迷い猫保護しています

埼玉県三郷市早稲田付近で迷い猫を保護しちゃいました!


こんな子です。




首輪をしていたので間違いなく迷子ですね。






■特徴
・女の子です
・すごく人なつこい(だっこ大好き!甘えん坊!)
・よく食べる
・しっぽがまっすぐ
・柄がすこしアメショーっぽい
・たまに壁でツメを研ぎたがる
・おもちゃ大好き

お心当たりの方は、コメントにメールアドレスをお知らせくださいませ。
※コメントは公開しません。

飼い主さんが見つかったら、お知らせします!

近況

MacBook Air 11インチ欲しい!
ってことで、キャンペーン応募しちゃいます(笑

それだけではつまらないので近況など。

GALAXY TAB 買いました。これで Android 端末3台目。HT-03AXperiaGALAXY TAB と使い続けていますが、世代を追うごとにどんどん使い勝手がよくなってゆきますね。

GALAXY TAB を購入するまでは全く使っていなかったのですが、Firefoxインテントで連動できる Fox to phone を多用するようになりました。
やはり画面が大きいと使い方もPCに近づくのか、これまで想定していなかった使い方をするようになっています。
おもしろいものですね〜。

しかし、大々的にPCとのインテントを宣伝していた割には、ほかのアプリがあまり見当たりません。
もしよいものがあればご紹介頂ければ幸いです。

しかしながら、仕事では iPhone のアプリを作り続けております(苦笑
早く終わらせて Android アプリの開発に向かいたいですね〜。

今年は、Android アプリを作って公開したいと思います。

でわ。

SP モードでの VPN

[android][docomo] SP モードでの VPN

すっかりご無沙汰しております。

アクセスログを見ていると
android vpn ファイアウォール 接続できない
などのキーワードでよく引っかかってるみたいです。

DoCoMo をお使いの方で、SP モードを利用されている方はどうやっても接続できないのでお知らせしておきます。
(最近調べてませんのでもしかしたら改善しているかもしれませんが。)

SP モードはインターネットのグローバルIPアドレスが割り当てられません。
(直接の原因はこれではありませんが)
DoCoMo内のローカルなIPアドレスを割り当てられますが、この際利用しているネットワークがVPNをインターネットに通さない仕様であることが原因のようですね。

折角の Android なのにビジネスユースでの利用に制約がかかる仕様で非常に残念ですね。
私は結構 VPN の利用頻度が高い(公私ともに)ので、mopera をそのまま使ってます。


参考になればいいですね。

azilink が動かないぞ!

あらら。
mac port で全部アップデートかけたところ、azilink への接続がうまくいかなくなりました(わらえません)
OpenVPN のバージョン問題でしょうな。

解消したら、お知らせします〜。

なんだかわかりませんが、tuntup も mac port のインストールが通らないようですね。

うむむ。環境不安定です(汗

所用によりMacのParallelsにSolaris10をインストールしてみました

デスクトップクライアントとして稼働させる予定です。
普通にインストールはできるのですが、注意点がいくつかあったのでメモしておきます。

参考:http://wiki.opensquare.jp/?MacParallels#content_1_21

対象環境:

  1. Mac OSX 10.5.8
  2. Parallels Desktop 5 for MAC Build 5.0.9308
  • X11 の解像度がおかしい

インストールが完了するととてつもない大きなサイズの解像度になります。
ログイン後、端末エミュレータX11の設定を作成することで対応が可能です。

以下手順:

1.root権限でxorg.confを作成


# cd /etc/X11
# cp .xorg.conf xorg.conf

2.作成されたxorg.confを編集し適切な解像度を指定(今回は1280x800に設定する)
手順はSubSectionが"Display"の箇所で、Depthが24の箇所を捜し、そのSubSection内にModesとして"1280x800"を追記する
下記サンプル


SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 24
Modes "1280x800"
End SubSection

3.サーバの再起動を行う
本当は再起動しなくても大丈夫なはずだけどめんどくさいので再起動しちゃいます。
再起動すると起動時に上記で設定された解像度のウィンドウが表示されます。

  • ネットワークが認識しない

参考サイトでは ParallelsSolarisのバージョンがちがうようで手元の環境では同様の対応ではできませんでした。
よくよく呼んでみると、Parallels提供のドライバがフォルダにREADME.TXTがあるので試してみました。
(ななんと、日本の方が書いたネットワークドライバが提供されてたんですね)
内容はNE2000互換ネットワークドライバを先にコンパイルインストールしてから作業するとのことでした。

以下手順:

1.事前準備
コンパイラgcc もしくは cc が必要
ParallelsTools:「仮想マシンメニュー」から「ParallelsToolsのインストール...」を選びCDイメージを挿入する

2.コンパイルディレクトリの作成
Solarisのお作法がわかりませぬが故、適当にコンパイルディレクトリを作成


# mkdir -p /export/home/install/driver/rtl8029

3.ネットワークドライバーをコピー


# cd /export/home/install/driver/rtl8029
# cp /cdrom/cdrom0/Drivers/Network/RTL8029/SOLARIS/* .

4.ドライバーの解凍


# gzip -d ni0.8.1.tgz
# tar xvf ni0.8.1.tar
これで、ni-0.8.11ディレクトリに解凍される

5.インストールする
今回はccなのでsunccと記載していますが、gccの場合は、sunccの部分をgccに読み替える。
バイナリーが付属されているようなので、いきなりインストールです!


# cd ni-0.8.11
# mv obj obj.org
# mv Makefile Makefile.org
# ln -s Makefile.`isainfo -n`_suncc Makefile
# ln -s `isainfo -n` obj
# /usr/ccs/bin/make install
# ./addni.sh

6.インストールと稼働試験
ni0 の「0」は通常0ですがユニット番号です。変更の必要がある場合は変更してください(複数ネットワークカードがある場合など)
192.168.0.1はIPアドレスです。使われていない番号を指定してください。


# modload obj/ni
# devfsadm -i ni
# ifconfig ni0 plumb
# ifconfig ni0 192.168.0.1
# ifconfig ni0 up
ここまででエラーが無ければOK!

あとは、hostnameファイルを作製します。
HOSTNAMEはマシン名です。たとえば、sol01とか。


echo "inet HOSTNAME" > /etc/hostname.ni0

7.ネットワークの設定
solarisの場合ネットワークの設定ファイルがあちこちに分散しているので、手動でいじくるのはめんどくさい
再起動が伴ってもかまわないので、下記コマンドを実行


# sys-unconfig
しばらく(結構時間かかった)すると再起動がかかって、設定画面が表示されるので好きに設定する。


これで完了だ!

テザリングが実現できたので、VPN接続できないかを確認してみました。

結論からすると、非常に不安定な状態ですが、一応はつながりました。
(使い物になるのか?)

  • サーバ側環境
  1. CentOS5.3
  2. PPTPD 1.3.4
  3. PPP 2.4.4
  1. greプロトコルを上記サーバ宛に有効化
  2. 1723ポートを上記サーバ宛に有効化
  1. システム環境設定
  2. ネットワーク
  3. サービス追加
  4. インターフェースをVPN
  5. 認証設定
  6. パスワード
  7. PPPのパスワードを設定

こんな感じで準備完了です。早速 azilink をつかって VPN 接続を試みます・・・・・が、正常につながりませんでした。

そういえば、androidVPN をサポートしている!ということに気づきまして、androidVPN 設定を行う。

  • ANDROID側の設定(手持ちのHT03Aは標準OSの1.6です)
  1. 設定を開く
  2. ワイヤレス設定
  3. VPN設定
  4. VPNの追加
  5. PPTP VPNの追加
  6. VPN名を入力(わかりやすい名前で)
  7. VPNサーバの設定(IPもしくはホスト名を入力)
  8. 暗号化を無効にするのチェックを外す(つまり暗号化するってこと)
  9. DNS検索ドメイン(手元の環境は未入力で使えてます)

※ id/password は接続時に聞かれる

これで、android の準備完了です。


では、やってみましょう。

  1. androidvpn 接続
  2. android で azilink を起動
  3. mac で azilink.sh を利用して接続

お。すんなりつながりました。

windows サーバのファイル共有も閲覧できますね!
よしよし。。。と、思いきや、やたら切断されます。

VPN サーバ側の問題なのか、クライアント側の問題なのか・・・このあたりはまた調査が進んだら公表します。

ちなみに、PPTPVPNですが、「/etc/ppp/options.pptpd」あたりの設定が結構微妙な感じで mtu のサイズによっては、接続元との相性があるようで結構不安定になっています。
こっちも調査したら報告した方が良さそうだなぁ。

どなたか、うまくいってる方がおられたら教えてくださいませ!!

テザリングサービスコマンド改修しました

いざテザリング! でスクリプトを貼り付けておきましたが、

  • パスワード入力時が正常に動作しない
  • はてなのブログ貼り付けしたときに文字化けがある

などなど、不具合があったようでした。
せっかく公開したのにこれじゃぁなぁ・・・ということなので、修正したものをアップしておきます。

おきまりごとですが。

  • 転載や再利用はご自由に行ってください。
  • ただし、当方ではいかなる責任も負えません。

サービス開始


$ sudo azilink.sh start

サービス終了


$ sudo azilink.sh stop


ダウンロードはこちら→azilink v1.0.zip 直